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ワークキャンプの現場から ウトナイ湖編
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ワークキャンプ3日目!

2011/09/06 23:17
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こんにちは。コーディネーターの松下です。期間中にブログを更新できずすみません。ワークキャンプを振り返りながらこれから更新していきます!

ワークキャンプ3日目は、一日中オオアワダチソウとの格闘でした。午前中は、外来種であるオオアワダチソウの抜き取りを行いました。根っこごと抜くことが重要で、一緒に作業を行ったボランティアの方に数本まとめて抜くというコツを教えてもうことができました。総勢15名、一時間弱の作業で最終日的には7678本のオオアワダチソウを抜く事が出来ました!
また午後は、1?あたりの植物の種類、被度、オオアワダチソウの長さ、本数を記録する作業を行いました。初めて見る植物の名前を覚えることに苦労しながらも、無事に十数カ所での作業を終えることができました。夜はズッキーニチャンプルーを食べました
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ワークキャンプ3日目!

2011/09/03 15:37
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こんにちは。コーディネーターの松下です。期間中にブログを更新できずすみません。ワークキャンプを振り返りながらこれから更新していきます!

ワークキャンプ3日目は、一日中オオアワダチソウとの格闘でした。午前中は、外来種であるオオアワダチソウの抜き取りを行いました。根っこごと抜くことが重要で、一緒に作業を行ったボランティアの方に数本まとめて抜くというコツを教えてもうことができました。総勢15名、一時間弱の作業で最終日的には7678本のオオアワダチソウを抜く事が出来ました!

また午後は、1?あたりの植物の種類、被度、オオアワダチソウの長さ、本数を記録する作業を行いました。
初めて見る植物の名前を覚えることに苦労しながらも、無事に十数カ所での作業を終えることができました。

夜はズッキーニチャンプルーを食べました


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utonai
 こんにちは。コーディネーターの松下です。期間中にブログを更新できずすみません。ワークキャンプを振り返りながらこれから更新していきます!
 
ワークキャンプ3日目は、一日中オオアワダチソウとの格闘でした。午前中は、外来種であるオオアワダチソウの抜き取りを行いました。根っこごと抜くことが重要で、一緒に作業を行ったボランティアの方に数本まとめて抜くというコツを教えてもうことができました。総勢15名、一時間弱の作業で最終日的には7678本のオオアワダチソウを抜く事が出来ました!

また午後は、1?あたりの植物の種類、被度、オオアワダチソウの長さ、本数を記録する作業を行いました。
初めて見る植物の名前を覚えることに苦労しながらも、無事に十数カ所での作業を終えることができました。

夜はズッキーニチャンプルーを食べました

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2011夏ウトナイ湖ワークキャンプ1日目

2011/08/26 22:04
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こんにちは!
ウトナイ湖ワークキャンプチーフの島谷です。

遅くなりましたが昨日から、2011夏ウトナイ湖ワークキャンプ開始しました!

今回の参加者は
東京農業大学
農学部2人
地域環境科学部1人
というメンバーです

これから5日よろしくお願いいたします。
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10夏ウトナイ湖ワークキャンプ終了

2010/11/05 15:28


お久しぶりです。ウトナイ湖ワークキャンプの木村です。

早いもので11月になりました。
きっとウトナイ湖は僕達が過ごした時よりも渡り鳥達のおかげでうんと賑やかになっているんだろうな〜と遠く埼玉からウトナイ湖のことを懐かしんでます。

さて10夏ウトナイ湖ワークキャンプの終了報告がなされていないままでした。尻切れトンボになってしまい申し訳ありませんでした。

8月31日にウトナイ湖ワークキャンプは無事終了しました。

大きな苫小牧の街に囲まれたウトナイ湖のワークキャンプでは、自然と人とがぶつかり合う開発の現場や、美々川源流のような原始の姿を残した自然の美しさ…と様々な刺激を僕達に与えてくれました。
自然保護をしてみたい。そんな思いを持ったウトナイ湖ワークキャンプの仲間達にとってこの刺激はきっとこれからの活躍に生きてくると思います!

最後に僕達に貴重な経験をさせてくださった受け入れ先の皆様に深く感謝します。
ありがとうございました。
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ウトナイ湖ワークキャンプ六日目

2010/08/30 22:52


こんにちは、ウトナイ湖ワークキャンプの木村です。

早いもので今日でウトナイ湖ワークキャンプ最後の作業日となりました。

今日はネイチャーセンター周辺の自然観察路にある「草原の観察小屋」の前で前回のワークキャンプで伐採した木の萌芽を除去する作業を行いました。

この場所は元々名前の通り草原が広がっていたのですが、最近は乾燥化によりハンノキなどの木が侵入、それらが観察小屋からの視界を遮っていました。
その木は冬に伐採したのですが、伐採跡の切り株から新しい芽(萌芽)が出てきて現在1m程まで伸びてしまいました。

そこで今回はハサミを持って伸びてしまった萌芽を取り除きます。

防虫ネットに蚊取り線香を装備していざ草原へ!
一つの切り株から萌芽が20本以上出てきています!ハンノキの生命力には驚かされました!
それらの萌芽をハサミで取り除いていきます。

しゃがみこんでの作業なので背中にはじりじり日差しが当たりさらに草原からは大量の蚊が出てくるので想像以上に大変でした…

今回は切り株約20個から萌芽を除去しました。しかし除去した萌芽からはもっと多くの株を扱った錯覚をします。


午後はネイチャーセンターの中で展示物作りを行いました。

ウトナイ湖周辺で採集された虫や鳥の巣や葉っぱをいろんな人たちに興味を持って貰えるようにします。

虫の展示は実体顕微鏡で観察できるよう透明なケースを作りそのケースの中に虫を固定。
鳥の巣の展示は鳥の絵と紹介文をつけました。
そして葉っぱの展示は葉に穴を空け顔を書いてお面にしました!

どれもネイチャーセンターに展示されているのでウトナイ湖を訪れた際はぜひご覧になってください。
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2010夏ウトナイ四日目

2010/08/29 22:02
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こんばんは、ウトナイチーフの見附です。
遅くなりましたが、四日目の様子をご報告いたします!

この日はとてもたくさんの方にお会いしました。

午前中は、市民参加のオオアワダチソウの抜き取りイベントに参加しました。
まず、オオアワダチソウとはどういう植物で何が問題なのかということや、昨年度までの生息数の推移の結果などを原田さんに説明してもらいました。
その後、全員で抜き取り場所へ向かい、50本を一単位として数えながらひたすら抜きました!
そして最終的に、20人で計1時間半ほどで6050本という数のオオアワダチソウを抜き取りました!!
蚊の大群に襲われながらの作業でしたが、とても達成感がありました。

イベントが終わった後は、市民参加の方々と一緒にお昼を食べたりしました。


午後はオオアワダチソウのモニタリング調査のお手伝いをしました。
あらかじめ決められている10箇所の1mx1mの区画内の植物の被度を記した上で、オオアワダチソウについては本数と上位20本を計測しました。
私は去年のワークキャンプでも似たような調査を行ったのですが、オオアワダチソウだけでなく他の植物も見る機会をとなってとても勉強になりました。


夜は懇親会を開催しました。
原田さんがたくさんの方にお声をかけてくださったので、総勢14名にお越しいただきました!
自然保護の話だけでなく、人生の教訓を聞かせていただいた参加者もいました。
普段は話せないような方々とお話しできて、笑ったり飲んだり考えたり密度の濃い懇親会となりました!
また、みなさんお料理を持ち寄ってくださったので、とてもおいしい食事もいただけました。


この通り、この日は本当にたくさんの方とお会いしてお話しすることができました。
このように色んな方々との出会いもワークキャンプの醍醐味だなと改めて実感しました。
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ウトナイ湖ワークキャンプ三日目

2010/08/27 22:50


こんにちは、ウトナイ湖ワークキャンプコーディネーターの木村です。

いよいよ今日からウトナイ湖ワークキャンプの作業開始です!
今日は私達がお世話になっているネイチャーセンターのすぐ裏に設置してある古いガレージの整理を行いました。

ガレージの中にはカヌーや車のタイヤ、プラスチックの樽などこれまで使われていた様々な物が置いてあります。

この沢山の物の中から新しく作られるガレージに移す物と廃棄するものを整理していきます。
特に大変だったのはプラスチックの樽です。樽の中には青米という鳥の餌が入っているのですが、中にはカビの生えてる物があってそれは凄い臭いでした。

約三時間かけガレージの中の物を仕分けしました!これだけの人数が居ればすぐに終わりますね!


予定より早く作業が終わったので、空いた時間にチーフレンジャーの原田さんにネイチャーセンター周辺の散策路を案内していただきました。

散策路の森の様子や植物や鳥など生き物について面白くわかりやすい解説をしていただきみな興味津々!鳥が見つかると皆夢中になって双眼鏡を向けていました。

散策路には明日抜き取り作業を行うオオアワダチソウが大群落を作っていました。
そんな中でも細々と在来種の植物が生えていてかつてのウトナイ湖の姿を垣間見ることができました。
相手はなかなか手強そうですが明日は皆で力を合わせて頑張りたいと思います!
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夏ウトナイ湖ワークキャンプ二日目

2010/08/27 07:47
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皆さん、こんにちは!!
ウトナイ湖ワークキャンプコーディネーターの田中大介です。


ついに16時間のフェリーの旅を終わり、北海道に上陸しました。


フェリーの朝で日の出を見ようと早起きしたのですが、あいにく雲で見られませんでした。



買い出しも無事終わりました。また、野菜を農家の方からたくさん頂きました!!ありがとうございます。



そして、ついにウトナイ湖サンクチュアリに着きました。


サンクチュアリに着き、レンジャーの原田さんと合流して夕食を食べました。


その後は、ウトナイ湖における意義やラムサール条約について説明を受けて改めて理解を深めました。
ウトナイ湖は昔、放水路の計画がありなくなりそうになったと聞いた時は驚きまさた。




明日から本格的な作業が始まるのでみんなで協力して頑張りたいと思います。


以上です。失礼します。
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2010夏ウトナイワークキャンプ開始!

2010/08/26 18:11
こんにちは!
2010夏ウトナイ湖チーフの見附です。
昨日、ウトナイ湖ワークキャンプがスタートしました!

今回の参加者は

・日本獣医生命科学大学 獣医学部3年
・帝京科学大学 生命環境学部4年
・東京農業大学 農学部3年
・東京農業大学 農学部3年
・駒沢大学 経済学部2年
・東京農業大学 農学部2年
・東京農業大学 園芸学部2年
・北里大学 獣医学部1年

の8人です。

さて、今回の主な作業について説明いたします。

@オオアワダチソウのモニタリング調査
外来種であるオオアワダチソウの抑制管理のための調査を行います。

A市民参加のオオアワダチソウの抜き取り調査
外来植物であるオオアワダチソウを市民のボランティアの方と一緒に抜き取ります。
将来的にウトナイ湖の保全に寄与し、外来生物の問題を理解するために、現場を知るために行います。

B草原の観察小屋前の伐採木の萌芽除去
観察小屋の視界確保のために、今春に観察小屋前の木々を伐採しました。
時間がたって萌芽してきたので、大きくなる前に刈り取ります。

Cイソシギの小径の園路管理
イソシギの小路という観察路がウトナイ湖にあります。
しかし現在、草が生い茂り、来訪者が歩きづらい状態になっています。
そこで、来訪者が用意に観察可能になるくらいまで除草を行います。

Dガレージ整理
今ある物置小屋を新しいガレージに取り替えるため、古い物置小屋内の物を必要なもの不用なものに分別していきます。

E看板の除去
美々川の河口にある不要になった看板を撤去します。


これらの作業を5泊6日でこなしていきます!

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写真は、フェリーの上での一コマ。大洗〜苫小牧はフェリーで移動しました。
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ウトナイワークキャンプ無事終了

2010/03/14 19:32


こんにちは。源関です。

報告が遅れてしまいましたが、ウトナイワークキャンプを10日をもって無事終了することができました!

あっという間に過ぎてしまったように感じ、終わってしまうとどこか寂しい気がします。
1日1日がとても深く、自然保護とは?開発とは?そこに関わる人達の思い等様々な事を聞き、考えることができた日々でした。

私達が手伝いに行った現場は朝方にウトナイ湖から一斉に飛び立つ数万羽の雁の群れが見られる場所でもあり、重化学工業地帯からの大量の排煙が空を横切っていく様を見られる場所でもありました。

今回手伝った作業によってネイチャーセンターに立ち寄る方々がウトナイ湖を中心にして広がる様々な自然をより身近に感じてもらえるようになればうれしいです!
ウトナイ湖や勇払原野は地元の方達等に貴重な場所であることがまだまだ知られていないと感じました。
じわじわと開発が進む中一人でも多くの人がこの場所の貴重さについて知ることができればと思います。今後も学生に出来る事はどんどん手伝っていきたいです!

最後に
忙しい中、学生を受け入れて下さった受け入れ先の皆様。
学生への指導や夜遅くまで学生といろいろな話しをして頂く等、貴重な時間をありがとうございました。

受け入れ先の方々と過ごせた時間は学生1人1人にとってとても刺激になりました。

ウトナイワークキャンプで学べた事、経験した事を違う場所でも活かしていけるようにしたいですね!
もちろん、ウトナイ湖にも受け入れ先の方々にもまた会いに行きます!
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ネイチャーセンターの大掃除

2010/03/13 18:16


こんばんは、亀崎です。

遅れましたが5日目の報告をしたいと思います。


5日目はネイチャーセンターの大掃除をしました。
このネイチャーセンターができて約30年。ワークキャンプでも何度も利用しました。
奥から使われなくなった机や椅子、絨毯や畳などなど…なんとその量はハイエース3台分!!物の多さに驚きました。


ネイチャーセンターで働くレンジャーや、来訪者の方々が気持ちよく利用できると良いです。
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野外セミナー

2010/03/09 23:06
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こんばんは
阪本です

あれよあれよと時が経ち、すでに5日目!(気分はまだ2日目位ですが 汗)
遅ればせながら、昨日レンジャーの方に催して戴いた野外セミナーの報告です。

丸一日かけて
ウトナイ湖へ流れ込む川や湖岸に展開する湿地帯、重化学工業地帯、勇払原野の一角、日本最大の掘削港(陸地を削ってつくった港)である苫小牧港、北大演習林を巡りました!

―― 東京ではお目にかかることができないウトナイ湖と勇払の自然。
―― かつては釧路湿原よりも広かった勇払原野に展開する工場群とアスファルト道。
―― 北海道に広がっていたはずの森林。
etc etc ..

様々な現象を見、
そして聞きました。

北海道の本来の姿の1つであり、野鳥の貴重な生息地でもある勇払原野、そしてウトナイ湖――
巨大な港を設け工業地帯化・住宅地化の道をひた走る苫小牧市の中で、果たしていつまで存続できるのだろうか…。


そんなことを考えさせられた野外セミナーでした。
(写真はウトナイ湖岸に広がる湿原帯/冬ver.です。)
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スッキリ!湖岸の道

2010/03/08 12:33
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おはようございます、大原です。

昨日は、ウトナイ湖岸に沿って続いている観察道の整備を行いました。

整備前は、人が一人ギリギリ通れるくらいの道幅しかなく歩いているとバランスを崩して倒れそうになっていました。

そのため、観察道に伸びてきた枝を切りました。


エゾノコリンゴというたくさん枝分かれをしていて、チクチクする木に悪戦苦闘!

枝同士が絡み合ってなかなか運び出せませんでした。

おかげでエゾノコリンゴの識別はバッチリできるようになりました!


整備後は人がスムーズに通れるようになり、見た目もすっきりしました。

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2日目:観察小屋の前のやぶ払い

2010/03/07 17:25
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こんばんは、見附です。

6日は、ネイチャーセンターからほど近いところにある観察小屋の前のやぶ払いをしました!

とにかくハンノキやエゾノコリンゴを伐採していきました。
伐採した木は細かく裁断して運び出します。

雪で足場の悪い中をのこぎりで切ったり運び出したりしたので早くも疲れが出ていますが、写真をご覧になって分かる通り、とっても見晴らしがよくなりました!
これで夏には草原に棲む鳥も観察できるはずです。
楽しみですね。

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いよいよ開始!10春ウトナイワークキャンプ

2010/03/07 12:10
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こんばんは、大原です。

2日遅れましたが、10春ウトナイ湖ワークキャンプ、一昨日から始まりました!


今回の参加大学は、
・東京農業大学1年
・日本獣医生命科学大学2年
・東邦大学3年
・法政大学3年
・東京農業大学4年
・日本大学4年


の5大学6人で5泊6日のワークキャンプを過ごしていきます。

続いて、今回の主な作業を紹介します。

【観察小屋の前の除間伐】
草原のなかに野鳥観察のために作られた、観察小屋。
本来なら草原が一望できるのですが、現在はハンノキという木がたくさん生えているため、視界が悪くなっています。

そのため、今回の作業でハンノキを切り出し、開けた草原が見えるように整備します。


伐採する土地は、保護区であるため、事前にどれくらい伐採するのかをきちんと申請します。



【湖岸の道の管理】
ウトナイ湖岸の観察道を、人がスムーズに通れるように伸びてきた枝を切ります。



いずれも屋外での作業です。


写真は、除間伐の作業の下見に雪の中をすぼすぼ埋まりながら歩いているところです。
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ウトナイワークキャンプ無事終了☆

2009/08/26 23:06
こんにちは、コーディネーターの深澤です。
ウトナイワークキャンプ、ついに最終日がやってきました。

11時までにお世話になったネイチャーセンターの大掃除をしました。

これで終わりか〜なんて寂しさを感じる暇もないくらい忙しかったです(笑)


その後全体の振り返りをしました。各自感じたことを整理して、一番印象に残ったことをまとめました。
ウトナイの開発について、ウトナイの自然について、ウトナイの人のあたたかさについて・・・。

一人一人感じたことは違うかもしれませんが、この思いを大切にしてワークキャンプが終わっても過ごしていきたいです。


最後は本当にお世話になったウトナイ湖サンクチュアリのチーフレンジャーであり、我々のボスである原田さんに感謝の気持ちを込めて、みんなからのメッセージを送りました。

いろんなところまで気を配ってくださって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そしてなにより面白い人柄が場を盛り上げてみんな良い雰囲気で過ごせました!!

受け入れてくれて、本当にありがとうございました!!

原田さんは「ワークキャンプはあとからじわじわ来るよ〜」とおっしゃっていました。

筋肉痛ではなく!感動が!という意味です。

最後に…
このワークキャンプメンバーとは長い付き合いになりそうです↑↑みんな気があってノリがあって考えも各自面白くてたくさん語り合いました!!

将来の良いネットワークができたと思います。


以上、ケガなくてほんと良かった!!長くなりましたがウトナイワークキャンプの報告終わります!!
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ウトナイワークキャンプ5日目!

2009/08/25 23:13
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こんばんは、深澤です。

遅くなりましたが5日目の報告です。

今日は予定を変更し、午前中の作業は、終わらなかったオオアワダチソウの調査を引き続き行いました。大量な蚊がいるなかの藪こぎは大変ですが、道なき道を行くという魅力にみんながはまりました!!この興奮はたまらないです!!

ただし気を抜いてボールペンやらを落とすと戻ってくる可能性はゼロに近いです。写真はチーフが落としたボールペンをみんなで探してる光景です(笑)


午後は野外セミナーで、原田レンジャーの案内のもと、弁天沼やその周辺の開発の現状など、ブロッコリー畑、などを見てきました。

弁天沼周辺は湿地で、すぐ近くをワゴンで移動する途中泥にはまるほどでした。写真(2枚目)はみんなで押してるところです◎
このあと無事にワゴンは動き、さらにはオジロワシも見ることができました♪♪


実質最終日ということで、かなりみんな疲れていましたが、たくさんの方からもらった差し入れによって豪華になった夕飯を食べ、セミナーを行いました。

今夜のセミナーは野外セミナーの振り返りをして、そのまま自然保護について考えました。みな眠そうにしながらも色々と考えていて、それを聞いてさらに考えが深まりました。

観光地化することのデメリットとメリットを考えたらどちらが良いのか。

自然保護も大切だけど開発も必要。どうすれば良いのかはとても難しい。

などなど色々な意見が出ました。


自然保護は各自考えがあって、私ももっと自分の考えを深めたいと思いました。


その後は
これでみんなと過ごす最後の夜ということで、今夜はしばらくみんなで語り合いました。

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ウトナイワークキャンプ4日目!

2009/08/24 08:41
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こんにちは、ウトナイチーフの大原です。


前後してすいません。
4日目の午前中は、オオアワダチソウの抜き取り調査を行いました。

これは、外来生物であるオオアワダチソウがどのように駆除したら一番はえてこないかを調査するためのものです。

今回は、手で根から一本一本抜くという方法を行いましたが、他にも根を残してチェーンソーで刈り取る方法を行っていました。

しかし、2週間前に刈り取ったと言うその場にはすでにオオアワダチソウが10cmほど生えてきてしまっていました。

なんでも、根が2.5g残っていただけでまた伸びてくるらしいです。

脅威!!

さて、
今回の抜き取り調査では
ボランティアの方と一般の方合わせて8人と一緒に50×25の調査区の中のオオアワダチソウを抜き、合計で何本抜いたかを数えました。


みんな、すごい勢いで抜きまくりました。

合計はなんと!!



一時間で約8600本!
かなりの
達成感!!

でもあまりに真剣に採りすぎて、現在はオオアワダチソウ抜きたい症候群にかかっている模様です。


写真は抜き取り調査の後にレンジャーの原田さんが教えて下さった、キツネの巣穴だった場所です。
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ウトナイワークキャンプ4日目!

2009/08/24 01:59
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こんにちは、ウトナイチーフの大原です。


今日の夜は懇親会でした。

地元のボランティアの方、隣の施設の野生鳥獣保護センターのスタッフさんなど、たくさんの方がいらして下さいました。

そして、皆さん一品持ち寄りということだったのですが!


採りたてのトマトから、メロン、骨つき肉、手作りの料理、最後にはウニ(まだ生きてた)!

と、テーブルに並びきらないくらいの品を頂きました。


私たちが作った、紫キャベツ入りの全く食欲をそそられない焼きそばは、そうとうな量余ってしまいました。


皆、それぞれのウトナイ湖に対する思いを私たちに話してくださいました。

学生に対しても、本音を言ってくれることがとても嬉しかったです。


私が印象に残ったのは開発局の方の話です。
「自然保護は人間の生活が成り立った上でできるものなんだよ。
洪水とかでウトナイ湖やサンクチュアリが水浸しになったら、自然を守れないんだよ。」
とおっしゃっていました。

今まで、開発は悪いというイメージが多かったのでその考えにとても驚き、感動しました。

その方は開発をする会社に、自然保護の知識がある人がいればもっと自然に優しい開発ができる、ともいっていました。


懇親会では、このように新たな考えを聞くことができ、とても充実していました。

みな、それぞれの聞きたかったことを地元の方やレンジャーに聞けたようです。


懇親会に来てくださった方々に感謝です!!
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2日目終了!!

2009/08/22 18:14
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こんばんは、ウトナイコーディネーターの深澤です◎

午後は体力回復の為、昼寝してからのスタートです。

午前の作業に引き続き、オオアワダチソウの調査をしました。

今度は本格的に湿原に入り、足元は長靴ギリギリまで水につかりました。
これも湿原に入る貴重な機会だと思うと得した気分です◎

ウトナイ湖にはちょうどコブハクチョウ親子が顔見せてくれました!!(写真)


やや作業を残して今日は終了しました。今日はセミナーはなく、夕飯の親子丼を食べたあと、レンジャーの中村さんとみんなで遅くまでたっぷり話しました。とても面白い方で、最後の方では、群馬県出身の参加者の為に、群馬県大田市活性化計画の話までもちあがりました(笑)


今日は作業初日ということで、早めに夜は切り上げて寝ました。

明日も作業頑張ります!!

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